小斎直也の地下鉄めぐり 錦糸町編

どうも、小斎直也です。
人によっては毎日利用している電車。田舎にいけばさほどという感じですが、都会の人はほぼ電車と徒歩だけで移動しているところでしょう。
都会の代表格東京も、まさに蜘蛛の巣のように路線が張り巡らされている都市で、かえって車のほうが渋滞に巻き込まれて遅くなるという街でしょう。
そして電車の利用率も、大体想像がついている通りかと思います。
しかし都心といってもやはり地価が高い地域ではあまり混雑しないことが多く、一番混雑するのはやはり地価が安い駅付近につながっている路線でしょう。
錦糸町駅はどうかというと、地価ははっきりいって安い方ではありません。
トップレベルに高いというわけでもありませんが、割と住みやすい街としてあげられていますよね。
収入にもよりますが、人によっては本当に良い塩梅の街ということでしょう。

今日はその錦糸町駅の様子をご覧下さい。


ゆったりとした地下鉄の空間が広まっています。もちろん通勤時には結構な人が乗ってきます。
一番良くないのは中間の半端な駅付近ですよね。座れるわけでもないのでずっと立っていなければなりませんし、最初にいくら空いていても次第にどんどん人が入ってきて結局はおしくらまんじゅうです。
そして油断してはならないのが、住み始めた当初は人も少なくて快適である駅も、次第に人が増えていくということです。
何故かと言うと、東京の人口増加が毎年のように起きているからです。
少子化少子化なんて言われているのにもかかわらず東京にはどんどん人が集まってくる。
これがどれだけ異常なことか、なんとなくわかったのではないでしょうか。

田舎の過疎化もどんどん進む中、人口のバランス調整をとるには、やはり地価を上げるしかないように思えてなりません。7d0e8e04b2c89160f5d01e4629d4e265_s.jpg


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