小斎直也が驚愕!アメリカは電光掲示板も進んでいる!?

年末年始は飲み屋をはしごしていました。
あけましておめでとうございます。5bdeb6f167be5df9b32a2363abe0137d_s.jpg小斎直也です。
飲み屋街というのは良いですよね。哀愁ただよう店の光とともに、ちょっと一言書いてる電光掲示板。
バチバチというネオンの音。
古い人間にはたまらない風情があります。

最近はちょっとずつ大手飲み屋チェーンにその雰囲気を壊されつつあります。
大人数でギャーギャー騒ぐのが呑みではありません。そんなものは動物園でやっていれば良い。
呑みというのは静かに肴と向かい合うもの。

日本のそんな飲み屋街の風情が私はたまらなく好きです。
しかし最近アメリカに行った際、確かにこういうのもありだな。と思わされました。
まずはこちらの動画をご覧ください。



やはりなんでも進んでいらっしゃるアメリカ。
電光掲示板も迫力が違います。
日本のようなこじんまりとした看板に、ドットで光る文字がゆっくり流れる。たまに★とか♥とかついてるそんな安っぽいものではありません。
どこか洗練された文字。そしてこの規模。
なにより掲示板という概念に革新を与えています。

日本の電光掲示板はなんだか古い個人がつくったホームページのよう。
大手チェーンの呑み屋は好きであありませんが、いつまでも今のままというわけにもいかないなと思い知らされました。
2019年はこの電光掲示板のように大胆にいきたいものです。


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