インドの電車にはドアがない!?インドの国鉄に乗ってみた。

小斎直也の電車

どうも、小斎直也です。
昔、まだ電車があまりなかった頃、「電車」と聞くとわくわくして、ただ電車に乗るだけでなんだか楽しい気持ちになった方も多かったでしょう。ところが現代では当たり前のように利用するこの「電車」
「電車」と聞いただけでなんだかくたびれちゃって、もううんざりしてしまうのではないでしょうか。

しかし、それは日本の電車に限った話かもしれない!
インドなら、インドの電車ならあの頃の楽しい気持ちを取り戻せるのではないか!と思い、早速インドの電車に乗ってみました。
まず驚いたのは、到着した電車。一見見た目は普通なのですが、よーく見るとドアがない!



ドアがないのに結構ぎりぎりのところに乗っている方もいます。
一度満員電車を見たことがありますが、下手するともう捕まっているだけの人とかいます。
日本育ちの私にはそんな無茶はできないので、おとなしく空いている時間に乗ってきました。

確かに風通しは良いですし、景色もよく見えるのですが、ちょっと揺れて転んだりしたらおっこちてしまいそうで、終始ドキドキしておりました。
日本で初めて電車にのったときの感情とは全く違いましたが、これはこれでなかなか新鮮な体験をすることができました。


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