けたたましい音が鳴り響く!ニューヨークの救急車とパトカーのサイレン

ご無沙汰しております。小斎直也です。
「サイレン」というとピーポーピーポーという救急車の音や、ウーウーカンカン鳴る消防車、またパトカーも消防車と似ていますよね。音の高さに幅がないところが違いでしょう。(決してホラーゲームではありませんよ)

ひとたびこれらのどれかが通れば、「あ!パトカー」なんてすぐにわかるくらい音量も大きく、聞こえやすいイメージがありますよね。
また、物理を習いたての学生さんなんかは、通るたびに「ドッブラー効果だ!」なんて言っているかもしれません。

ちなみにドップラー効果という名前だけ知っていても仕方がありません。よく名前と「こういうの」というのしか知らないで理解したつもりになっている人がいますが、知識というのは基本的にはそんな表面的になぞっているだけでは無意味です。クイズなら答えられますが。

こういったサイレンは実際にどのように音が聞こえるか、というところが非常に重要になりますから、作る段階でドップラー効果も含めて、音の響き方をしっかりと計算しています。
また、どのくらい離れたらこういう感じになるだろうというイメージを計算式から起こせるようになれば、学習した意味が出てくるのではないでしょうか。
さて、そんなドップラー効果はさておき、このサイレン。実はアメリカではとんでもないことになっております。
それでは、実際に動画をご覧下さい。



いかがでしょうか。これでもかというくらい激しく鳴らしています。
実際中で手動でまるでDJのような感じで鳴らしているみたいですが、ニューヨークは本当にこういったサイレンでうるさいようです。
恐らくですが、これくらいならさないといけない理由が何かあるのでしょう。

こう考えますと、世界各国のサイレンの音、気になりますよね。
海外旅行などに行く際は、特にサイレンの音と意味を調べてから言ったほうが良いかもしれません。
知らなかったではすまされないことも多々あるでしょう。

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